精子と早漏の関係

面白い法則を発見しました。

あなたが最も興味があるであろう性行為の持続力の長さです。

ようは早漏の話です。

これまでの性行為を振り返ると

「今日はなぜか早いな?」

と思う時がありますよね?

しばらく射精を全くしていなかったり
念願の女性と初セックスをした時だったり・・・

色々と要素があるのですが
私が特に感じるのは『場所』です。

たとえば、初めて訪れた旅行先で
セックスをするとなぜか早漏になります。

『行為の場所によって持続力が変わる』

のです。

精子について研究をしている
学者さんが書いた本を読んで
この理由がよく解りました。

新しい場所に行くと私達の精子は

「新境地だ!戦わなくては!」

と思います。

これは恐らく原始時代に領地を拡大した
人の遺伝子が残っていると思います。

「新しい場所で新しい子孫を残そう」

と思っていたのではないでしょうか。

新しい場所で新しい遺伝子を残すことは
人間の生存本能の1つだからです。

そうなると私達の精巣はこう思います。
(正確には脳です)

「よし!古い昔の精子を早めに排出して
新しい元気な精子を作らないと!」

と張り切ってしまいます。

古い精子をバンバンと出そうと
一生懸命努力するのです。

そして、それが早漏に繋がります。

逆に住み慣れた場所や何度かHを
繰り返した相手だと私達の脳は

「あ~あ、いつもの場所と相手ね」

と思い始め、精子の製造や排出に
あまり努力を払わなくなります。

つまり、遅漏になります。

あくまで1つの仮説であり
これだけが全てではありませんが
早漏で悩んでいる方はなるべく
行きなれた場所などで性行為を
してみて下さい。

恐らく持続力が伸びると思います。

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